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ワールドカップよりも、参院選よりも、未だにはやぶさの帰還の余韻に浸っている私。 トップページからだとうまく見えないかもしれませんが、1枚の写真をアップします。 昨日のブログでも紹介しましたが、小惑星探査機「はやぶさ」が最後に撮影した1枚。 7年間の旅を終え、科学者達がせめて大気圏で燃え尽きてしまう前にはやぶさに 地球の姿を見せてあげたいと探査機そのものの姿勢を真逆にしてまでも取った写真です。 最初はうまくいかず、ただただ暗黒空間だけが写っていたとか。 着率地点のオーストラリアは夜のため、写真として写る地球の姿を見せるには本当に最後のチャンスだったとか。 若干の画像加工はされておりますが(私の作ではなくネットで拾ってきた) 本当に最後の最後だったんです。 下四分の一が途切れてしまっているのは最後のショットだった為、そこから先は映せなかったためです。 正直この写真も確認が撮れるまでは撮れなかったであろうと絶望視されていました。 この帰還の過程は次の日が休みだったこともあってずっと見ていました。 無事帰還を喜び、NHKの動画に感動し、そして最後の力を振り絞って取られた1枚。 正直感動に涙がこぼれました。 いずれデジカメを買ってこのブログにも画像をたくさんアップしていきたいと思っていますが、 これだけの写真を撮れる事は生涯通じて無いでしょう。 なにせ機械とは言え、7年間60億キロもの旅路を経てのラストショット。 今はこの画像を壁紙にしています。 |
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