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2011/02/02 23:09
仕事の話ばかりで恐縮なのですが…

今日は結構痺れる一日でした。
新しく赴任して一週間が過ぎ、そろそろ来るかなぁと思っていたところ、
案の定。

私は今回はじまる新しいプロジェクトにおいて、全体統括部署のところで働いていたので、
今現在所属している部署においてはスペシャリスト的要素よりはゼネラリスト的要素を求められていたので、
以前より同部署にて準備にあたっていた同僚(今回一緒に昇進した同僚)にある程度
専門的分野の業務は任せていられたのですが、
その同僚が別個の研修に行かなくてはならない日が来てしまいまして、
要するにある程度新規プロジェクトにおいて詳しい人間が私独りになってしまったのです。

そうしたら。


新たに配属された人からの質問の嵐。


しかも、立場的には上の人間からもかのいくん、かのいくん、と呼ばれ、
同僚から引き継いでいた業務をやりくりしながら現状解決に向けて
複数の性質の違う処理をこなさなければならない状況。

目の回る忙しさの中、仕事が終わり、
何故か今時期に開催された会社の飲み会に参加して帰ってきたところです。

肩凝りと微妙な頭痛と、精神労働に伴うあのイヤな疲労感を胸に、
半ば眠りながらこの駄文を更新しているのですが、
いくつか感じたことがあります。


人を引っ張る立場として求められるもの、自身で構築していかなければならない環境。
そこには背反する矛盾があるものの、そこを構築していかなければ、
結果的にそこの組織において立ち行かなくなっていくのではないかという感覚。

仕事において一番大事なのは人間関係、と良くいいますが、
それは学生時代におけるトモダチ感覚の人間関係とは随分と性質の違うものだなぁと感じました。


嫌われる、もある意味において組織内において重要なファクター。
世に嫌な上司なんてのはそれこそ佃煮にするくらいいるのですが、
逆に好かれる上司、というのは少ないながらも実に大変な努力をしているのだと思います。

この好かれる、の意味は実にたくさんあって、仕事上好かれる上司のポジションを構築するのは、
実は普通に業務をするよりも本当にたくさんの努力の上で成り立っているのだと最近思います。

自らを律し、その上で厳しい事も言う。

自身がだらけている人間についていこうとは誰も思いませんよね。


環境や立場は人間を鍛えるのだな、と思いました。




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はじまった

2011/01/25 22:35
24日から新しい役職で赴任したわけで、
新しい部署においては結構な時間残業せにゃならんよなと覚悟していたのですが、
まぁ最初というのもあって早く帰れました。

昨日 21時半勤務終了
今日 22時勤務終了

誇張でもなんでもなく、この時間に上がらないと何時まで経っても終わらない状態ですので、
とりあえず、この時間に上がっているのです。

さてこの時間帯はおそらく明日から30分刻みで遅くなっていく事が予想され、
おそらくは2月のはじめには日付が変わる前には帰れないだろうというのが
大方の見方です。

無茶ぶりに次ぐ無茶ぶりが高じてこうなっているわけですが、
救いなのは同期たちと一緒にがんばれていること。
同じ部署、同じ役職に同期が私を入れて5人いまして、それぞれ仲が良く仕事をしていられるから
このきつくなるであろう状況も乗り越えられるのだと思うのです。

今はまだ実感がわかないのですが、
今日現在で今の部署の全人員は15名
来週になると40名
再来週には100名くらいに膨れ上がるこの痺れる状況に、
元来Mっ気たっぷりな私は結構ドキドキしているんですね。
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現状について

2011/01/16 20:37
今の職場に関しての話をば少し。
具体的なプロジェクト名は口が裂けても書けないのでご容赦をば。

期間限定的な国のプロジェクトの職場にて現在勤務しているのですが、
この手の職場にありがちなこと。
「とかく辻褄を合わせるように仕事を作る」

以前勤務していた某IT大手企業においてはこんな話がありました。
”今回のプロジェクト、まぁ入札はウチで決まっている。何故なら5億の赤を出しているからね”

そこまでして請け負うだけのメリットってなに?と思ったものですが、
その赤の分は子会社が10億の黒を出す事によって相殺するとかしないとか。
大概誰でも知っている企業の話です。

さて今回勤務している企業においても似たような話が持ち上がっています。
金額的な問題ではないのですが(以前は営業部門に居たのでその手の話が聞けました)
工数だとか人員配置の問題。

今回のプロジェクトの見積もりとして出した数字が元より国全体においてこれくらいあるという統計上の数字。
そこから現状のプロジェクトに於ける実行率だけを頼みに割合だけを
”適当に”(いやこれ本当にこれくらいだろうという見積もりで)
算出してそこから予算を引っ張り出して人員配置までも決めているという状態。

現在の職場において全員が一致している感情は
「いやでも、この数字通りに仕事が発生しなかったらどうしよう」

マジでシミュレーションの倍くらい来る可能性もあれば
(今現在のプロジェクトにおいても想定の数倍の業務があったようです)
10分の1くらいになってしまう可能性も。

でも人は3桁のオーダーで増員する予定…

ちなみに現在居る人員が普通に倍になります。
当然管理者も倍増しなければならないのですが、
現状の人員から増員するのは私も含めわずか数名。

残りの数十名は新規で経験のある
(とはいえ現在の業務に特化した管理職なぞ日本のどこにもいないんですがw)
人を採用せざるを得なくなる状況で、そしてその管理職を現状のヒラが最初の数週間は
研修しなければならない状態。

毎日ある会議において書記として勤めなければならない私にとって
この話題はあまりにディープ過ぎるのでなんとなくこうして愚痴るようにして
日記をしたためてみた次第です。


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役職上がるとはいえ…

2011/01/12 19:47
放浪の旅に行ってきました。

「とりあえず、西の方でも行こうかな。」
と適当に決断して仕事納めの次の日あたりにぶらっと旅立ったのも束の間。
ここ数年に無い大雪との話を聞いて、仕事始めまでに帰れなかったらどうしようとチキンなハートが目を覚まし、
結局名古屋あたりでぶらぶらしてました。

名古屋というのは何かと縁があった土地でして、数年前に放浪していた時に立ち寄って何と良い街だと感心したあたりから
また再訪したいと思っていたのです。

しかし、名古屋で迎える年越しというのは何かともの寂しいものでして、
やっぱり普通に紅白見ながらコタツに入ってのんびり過ごすのも良いかと思ったのです。

ある意味で今回の旅は放浪していた時代(以前より付き合いのあった方ならご存知かと思いますが
私はかつて旅が終わる時が死ぬとき的な放浪をしていたときがありました)
を振り返る目的があったのですが、
思い出されるのは辛い思い出ばかり。

あてどなくさ迷い歩き、誰知らずとも死んでいくという目的の無い放浪は
やはり自らを振り返る事のみに徹し、自らをはぐくんだ環境、周りの存在に対してのあまりにも
不誠実な態度、というのを改めて知らしめて貰ったような気がします。

要するに、人は独りでは生きられず、何れかの存在により育まれて生きているのだと
今更ながらに思うのです。


さて、この度なぜか昇進することになりました。


問題は昇進してもあと半年ほどで無くなってしまう職場であること。
元々期間限定の現場であるというのと、基本的に高い給与ではないことで、
さしてモチベーションも上がらないのが今のところの素直な心境です。

次に職場を決める時に少しでも有利な条件で立ち回れるかな、
というのがメリットとして昇進を受け入れた条件だったりして…

なにせ同じ「リーダー」(具体的な役職名は控えます。まぁ主任的な立場だとは思いますが)
の人たちがここ数ヶ月で二桁のオーダーで辞めていっている職場ですので…
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仕事納め&旅に出発

2010/12/29 10:39
久しぶりの更新となりました。
気が向いたら更新しようとは思っていたのですがなにぶん仕事が忙しく。

半月ほど前の週末、いつもどおり仕事をしていたら
「ちょっと○○さんが呼んでるから」と言われ行ってみるとなにやらもごもごと。
要するに異動してという話でした。
それまではDBの入力を主にやっていたのですが、異動に伴い全然やった事もない仕事になりそうで、
えらく不安でした。

異動先は全体統括部署。
どうも来年から始まる新プロジェクトの準備で事務方で人が欲しいという話。

その次の日から毎日会議。
基本的に会議の議事録を取って次の会議までに資料を作成、
あとは他グループとの調整を取るとかのどちらかというと秘書的な感じ。

それからは毎日毎日職場で一番偉い人から3番目に偉い人たちとの会議に
一番下っ端の私が書記として出席しているのです。

当然話す内容もかなりディープなものばかりで、
次の人事に関わる事とか、社外秘どころか社内秘な内容ばかり。
てゆうかそんな話聞きたくないんですが。

でもまー乗り切れば役職も上がりそうな気がするし頑張るか。

仕事は昨日でおしまい。
今日からは3日まで冬休みです。

かねてより計画していたなんにも計画しない放浪旅に行ってきます。
とりあえず今決めているのは「西」の方へ行こうということだけ。
旅館とかも一切取ってないので完全にぶらりひとり旅となります。
多分名古屋あたりで宿を取る事になるのかな?

ではでは、良いお年を。
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西の空が燃えているぜ

2010/11/06 19:44
タイトルは嘗てのフォークソング、「明日なき世界」のもじり。

最近仕事でクソ忙しい時にちょっとしたニュースに目を向けた。
ネットでも話題になっている尖閣諸島の衝突ビデオ流出問題。
素人目に見ても中国側漁船がおもいっきりぶつけてきているこのビデオ。
果たしてこの時期に流出したのは如何なる理由か?

考えられずにはいられないのです。

私の単純な脳みそから搾り出すに…
なぜこれを外交カードに使えなかったのかと。
これだけのとっっっっっっても分かりやすい物証が揃っているのならば、
グロス単位の専門家の意見を元にしてオメーラこんだけやりたい放題やってるじゃんか、
それならこっちも出るトコ出てやんよ?くらいのハッタリは欲しいものでございました。

所詮外交なんてものは如何に自国jにとって都合の良いように状況をリードするかの技術論。
ましてや最近の情報化社会においておや、それを最大限活用できるだけのステエジは揃っているのですから。

あぁ…惜しむらくは汚くも剛腕な政治家。

一体どこに行ってしまったのだろう。

国民の9割から嫌われても、その他の1割の人間からは数十年、数百年先を見通していると
言わしめんばかりの政治家はいつ現れるのか。

と、今日も僅かな日銭を稼いできた私は愚痴るのです。
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CPUファンがうるせえ

2010/10/04 21:40
新PC導入三日目。

前のPCよりコンパクトでこりゃあいいやと思っていたらCPUファンがうるせえうるせえ。
どうも前面から吸気してCPUを冷やす構造らしいのだが、これがまるで役に立たない。
ちょっと動画を見ようものなら3分もするとふぅぉぉぉぉぉん!!!と最大級の冷却装置が発動。
掃除機を間近で掛けられているような音がしばらく続く。

爆熱Pen4というだけあってさすがにシャレにならない。
しかしそれ以外を除けば至極快適に動作するのであまり贅沢は言ってられないかもしれない。

どうしたもんやらねぇ…
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相変わらず分かりずれえ

2010/10/02 22:51
パソコンがよ…うやく復帰した。
実は先週の土曜日に買ったパソコンはついていたのだがこれ起動してネットの設定をしようとした瞬間固まった。

LANのドライバが入ってねぇ!

その他の機能は問題なさそうなので販売店に即電話。
とっととドライバ入れるかちゃんとしたヤツに交換しろやぁコラ(要約)
直ぐに着払いで送り返し、その後グダグダな対応を経てようやく今日我が家に来たのでした。

前使っていたPCとマザーボードが同じなのでメモリを差して1.5GBに。
快適に動くのはいいのだけれど流石シングルコアのPEN4。
CPUファンの音がうるせえうるせえ。

とりあえず普通にネットできるようになったので日記の更新をmixiからブログに戻します。
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混沌とする中のひとつのなにか

2010/09/14 23:51
歯の痛みもだいぶ和らいで、どうやら三叉神経痛という最悪の結果は免れたものの、
やっぱり痛いのは嫌なのでなんとなく日記を更新することにしよう。

政権が代わって約1年、あまり良くはならないだろうけど、あまり悪くもならないだろうと思っていた。
しかし、悪い方にはいかなかったような気がするけれど、良い方にもあまりいかなかった。

これは、ここ10数年感じているこの世の中に対するなんとなしに感じる絶望だ。
「ノストラダムスが予言したから、21世紀なんてやってこないよ」なんて言っていた奴は今行方不明だ。
どことなくから騒ぎしていたミレニアム(正直2001年よりも2000年を迎えるときの方が騒がしかったと思う)
私は孤独に過ごしていた。

それから10年、輝かしい未来はやってこない。
希望と共にある活力は今や無い。
代わりにやってきたのはどんよりとした絶望感にも似た厭な社会。

誰もがニヒルになることを求められ、熱いヤツは冷めた目で見られる。
その熱気もいつしか冷め、「世の中こんなもんだ」と悟ったヤツが賢いような風に見られる。

最近の若い奴等はヤケにしっかりしている。
もっと若い奴等はヤケにおどおどしている。

ネットに晒されるのが何よりも怖い社会。
互いに見張っているかのような息苦しい世の中。

出る杭は出る前に踏みつけられる。
「空気嫁」
この一言で十分だ。

秋って言葉で片付けるにはどうにも納得いかないこの厭世観。
さて、どうしたもんやらね。
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乳がんと飲み会と歯痛

2010/09/07 00:23
術後のお袋は全身がチューブにくるまれているような状態で、しばらくは絶対安静状態でした。
麻酔が切れるまでは起き上がる事すらダメなのだとか。

それでもかなりな勢いで回復し、退院日にはうまそうに煙草を吸っておりました。
まぁ健康に悪いからよせと言う私も吸っているんですが…

その後は職場の飲み会があったりなんだりと割合と楽しい日々を過ごしていたのですが、
ここ2週間ばかり原因不明の歯痛に悩まされています。
歯医者に行ったところ、特に異常はないとのことで、痛み止めを処方されたのですが
一向に回復する兆しはなく、いたずらに痛み止めを飲む量ばかりが増え、
今日は遂に仕事を早退せざるを得なくなりました。

以前行った歯医者はヤブ、と断じて思い切って口腔外科のある歯医者に行ったところ、
銀歯の中で虫歯になっているとのこと。
即治療してもらったんですが、治療後麻酔が効いている状態でいきなりまた痛みだす始末。

医者が言った一言
「こりゃあ三叉神経痛の疑いがあるねぇ」

家に帰ってネットで調べたところ、これがまた結構厄介そうな病気で。
症状が進むとふとしたきっかけで電撃が流れるような痛みが伴うのだとか。

今は昨日ほどは痛まないのですが、
やはり歯の奥のさらにその先のあたりでひたすら疼痛が続いていて、
何というか厄介な症状になってしまったものだと思っています。

てかイテエ…
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乳癌と飲み会

2010/09/04 00:19
さて一か月ぶりの更新な訳ですが。
更新しようと思っていながらなかなかできず、さりとて何を書くべきやらと思っている間に8月はとうに過ぎ。

取り急ぎごく単純な報告だけしとくとこの更新の間にお袋の乳がんの手術が無事成功しました。
あまり得られない機会だったので単純に書くと…

手術日前日より禁煙を言い渡されたお袋。やってらんないわよね〜と言いつつ何だかんだと禁煙。
手術日当日。普段仕事に行く時よりも3時間も早起きして入院先の病院にむかう。
担当の看護師にどれくらい手術に時間がかかるかと聞いたところ大体2時間くらいですかねぇとの返事。
あぁそんなに難しい手術ではないのだろうなぁと思ったところ、

もし容態に重要な変化が見られるとしたら麻酔を欠けてしばらくしてからですかねぇ…
念のため三十分くらいは様子を見るためにいつでも連絡のつく箇所に居てくださいとのこと。

どういうことなのか義父に聞くと、術式がはじまってしばらくしたあたりでの麻酔の効き方によって
死んでしまう人もいるとのこと。てゆうか義父は親しい人をその医療事故で亡くしているので。


居てもたっても居られない中手術開始。幸いにも転移等見られずに単純な患部の切除だけで手術は完了しました。

…以降は明日より先にupします。(スイマセン仕事なもので…)
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何もしなかった日

2010/08/07 17:55
というのは果たして2か月ぶりくらいだったような気がする。
6月は引っ越しの準備に追われ、7月は飲み会だなんだと結構忙しくしておりました。
仕事もまー忙しく、上司から直々に日々性質の違う業務をこなしている状況で、
はてさてこれは期待されているのかはたまた厄介払いなのか思い悩む毎日です。

とはいえ、家を出て30秒で職場が見える場所に住んでいるので、
おおよそサラリーマンとは思えないほど朝はのんびりしていたりして。
一応7時にはアラームをかけているのですがそれが7時半になり時には8時になり。
要するに8時まで家で寝ていられるという何という小学生的毎日。

おかげですっかりひきこもり体質になってしまいました。

ただ家は3階建ての3階の一番日当たりの良いであろう場所に位置しているので、
毎日帰ってくると熱風に迎えられます。むろん速攻でクーラーをONにしてあっという間に晩酌なのですが。

あまり書くことが無いので近況報告的な更新になりました。
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国分寺にて

2010/08/01 21:04
久々に更新したと思ったら動画の紹介ですよ。
でもマイケルが亡くなってから1年ぶりに聞いた曲がコレ。

今日、国分寺の駅前でT-SOULという音楽イベントが行われていました。
最初の方と最後の方だけ聞いてきたんですが、最後の方で歌っていたひとが
「みんなが知っている曲ばっかり歌うぜ〜」と言っていたので思わず見とれていると
完全にマイケルジャクソンのメドレー。

でもあ〜やっぱりいつ聞いてもKing of Popsだと改めて実感したのでした。
その最後のトリを飾った曲。

いつ聞いても良い曲は良いのだ!と思う今日この頃

http://www.youtube.com/watch?v=ezzxDk_vvXA

we are the world
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たぬき村での出逢い

2010/07/19 22:16
意味深な日記を残してしばらく放置していたのですが、要するに飲み会でござんした。
「たぬき村」とは私が参加している「活動家一丁あがり講座」というところで知ったものでして、
なんていうか、民間の団地のようなアパートに一人が住み始めたところ、
その隣の部屋、その下の部屋、はたまたその下の部屋に至るまで友人や親戚が続々と入居し、
要するにそのアパートの約半数を友人および親戚だけで住むようになった結果、
フリースペースをつくってしまおうというわけでいろいろと出来る場所をつくった、というものらしいです。
(この前の土曜日にはじめて参加したので詳しいことはまだよくわかりませんが)

そこで嘗て起こった秋葉原連続殺傷事件における関係者の方をおよびして、
シンポジウムを開き、その後交流会を開いたイベントだったのですが、
私が参加できたのは残念ながらそのシンポジウムのあと。

2LDKくらいのスペースに30人くらいがひしめいている状態で、
とりあえずみんなビールを片手にいろいろと語り合っている光景が最初に見たものでした。
それまで行われていたシンポジウムには参加できなかったので、
本当に交流会からの参加だったのですが、みんな酔いも手伝って殆どが初対面にも関わらず
盛り上がる事盛り上がる事。

夕方から飲み始めて10時くらいに一旦居酒屋に場所をうつし、
閉店まで飲んだあと更にまた元の会場に戻り三次会。
ここではだいぶ人数も少なくなりましたが、ここからは何でもありの要するに夜を徹した語り合い。

学生の頃、時間も忘れてみんなと下らない話で夜を明かした風な感じで、
初めてあった人とも数十秒で打ち解け、まるで数年来の友人のようにひたすら飲んでは
語っておりました。

その雰囲気の懐かしさのあまりついつい酒も進み、
ビールを10杯、ウイスキーロックを2杯、日本酒を3合あたり飲んだところまでは覚えているのですが、
それから何を飲んだかさっぱり覚えていません。

大体2時間くらい寝て、その後は千葉の実家へとGO。
ついた瞬間母親に「スゲーニンニク臭い」(要するに二日酔い)の状態で、
実家にてひたすら寝ていたのですが、
なんていうかこう、30過ぎてバカみたいに飲んで騒いで一晩中というのが
実にここしばらくの間経験していなかった新鮮なはじけっぷりでございました。

またいつかこういった形での楽しい場所へ、行きたいと思いつつ今日からまた仕事漬けの日々です。

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きぬたのたぬき

2010/07/15 22:14
所謂回文というやつですか。しかしこれは単純なそれではなかったりもして。
たぬき村という謎の集団があったりします。面白そうなんでこれに明後日参加してみたりなんかしたりして。

世田谷区は砧の一角。砧をひっくり返すと狸となる訳で。
そこに世を憐れんだり儚んだり喜ばしく思ったりする方たちが集い住んでいるという噂を昨今聴き遣りました。

面白そうなんで昨今とうと失っていたカツドウ的な私的好奇心がムクムクと湧き上がりまして
ちょいと一杯洒落こもうなんぞと思います。
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引っ越し

2010/07/12 20:01
先日、先々日と選挙の話題ばかりをブログにアップしてきましたが、プライベートでは引っ越しをしました。
東京都民から埼玉県民になりました。

今通っている職場より徒歩10分という好立地。さらに駅まで歩いて1分半。そして家賃は33.000円!

同僚からは2〜3人死んでるんじゃないのその部屋?とまで怪しまれたこの部屋。
しかし狭さを除くとすこぶる快適でございます。

今日なんぞは昨日参院選の開票速報を夜中まで見ていたにもかかわらず余裕の朝7時半起き。
8時に家を出て近くのファミレスにて朝飯を食った後チャリで出社という今までは考えられないほどの
スロオライフを満喫しております。

職場からあまりにも近すぎて
ちょっと駅のあたりをうろちょろしようものならたちまち同僚に見つかってしまうやもしれぬ緊迫感を持った生活。
なんていうか家の真ん前に小学校があるような気持ちです。
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大勢判明

2010/07/11 23:59
参院選がほぼ終わった。自民党が予想外の躍進。
消費税を口にした与党は大敗する法則がここでも発動。
でもなんで自民がこんなに伸びるのか?
与党と明確な対立軸を打ち出した訳でもないのに。

更にはみんなの党の躍進。
私からしてみたら小泉路線完全継承の最も伸びて欲しくない政党だったのに、
よりによって東京で議席獲得。
共産党の小池候補が割りを食って落選。

この小池さんとはほんの少しだけ話したことがあるのだけれど、
現実的な提言の出来る共産党のなかでもかなりマシなほうだったのだけれど
残念ながら落選してしまいました。

この事ではっきりと言っておきたいのは現執行部による責任問題。
どこの政党でもこの議席を下回ると責任を取って辞任するという覚悟でトップは選挙に臨んでいます。
しかし共産党に関しては2001年以降議席は常に横ばいか後退。
得票数は伸ばしても肝心の得票率は常に減少傾向。

今後の党中央の発言次第ではこれまで支持してきた共産党への態度を変える事もあり得ると思っています。
政治に対する「覚悟」なくして政治に参加するのは有権者に対して失礼だと思うからです。

またもねじれ国会となった参議院。
これで各法案がまた通りずらい状況となりました。

財政再建の名のもとにまた国民に痛みを強いる政治を行うのか。
あるいは政界再編に向けて国民ほっぽらかしの政治ショーを見せられるのか。

いずれにせよ、せっかく進んだ時計の針をまた戻された気分で
非常にもやもやとした中今日は休みたいと思います。
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参議院選最終予測

2010/07/10 01:06
予想がころころ変わって申し訳ないですが、
いよいよ明後日にせまった参議院選挙の議席予測を立てたいと思います。

菅総理の消費税発言がきっかけで支持率は急降下。
民主党の政党支持率にも影響を与え、かつてない激戦となりそうです。

大新聞の予測は民主、単独過半数厳しく。目標議席の54も微妙とのこと。
かといって自民党がその分伸ばしているかというとそうでもなく、第三極のみんなの党や
乱立新党により足並みを乱されている状態。

社民、国民新党、共産党はこの影に隠れてすっかり空気な状態。

とりあえず最終予測。

民主52〜56
自民38〜42
みんな8〜13
公明7〜9
共産3〜5
社民1〜2
その他新党系が各0〜1
無所属系議員が2〜3

大体このあたりに収まるのではないのかと。

態度未定の有権者が前回までに比べてかなり少ない模様。
期日前投票の推移からすると何もなければ投票率は50%後半。
しかし当日は全国的に雨模様のため投票率は50%台前半にまで落ち込むことが予想される。
上記の数パーセントの投票率のブレが民主、自民にとって大きな影響を与えることになるでしょう。

かといって低投票率ならどちらが有利かもわかりません。

とりあえずはわたくし自身が応援している日本共産党の東京選挙区1議席獲得。
比例候補は4名が当選を願っています。

ただしかし、日本共産党の得票率は2001年からずっと下降していることもあり、
今回の得票率が7パーセントを下回る事になれば
これは執行部の進退問題に発展させるべき問題ではなかろうかと思います。

得票数自体は01年から衆参双方とも伸びているのですが、
それは投票率があがった事により数が押し上げられているにすぎません。
これがこの10年で日本共産党の支持が伸びない最大の原因となっております。

更に言うなればいくら議席を減らそうとも執行部が敗北を認めず、
また得票率を落としているにも関わらず一向に責任を取ろうとしないその姿勢に疑問を覚えます。

陣頭指揮を取っている執行部の策が上手く機能していないからこの10年の停滞を招き、
つい最近までは全選挙区立候補というまさしく供託金の無駄遣い。
そのお金は党員からのカンパによって支えられているのです。

つい最近代々木に豪華な本部を建築しているにも関わらず、末端の党員は手弁当で必死に活動しています。
また、これは未確認の情報なのですが、地方の専従には給与の遅配まで起こっているとか。
もしこれが真実なのであれば共産党中央に対して疑問を抱かざるを得ません。

私が共産党に入党しないのは武装闘争路線を取っていた頃の党名を未だに使用し、
かつての負のイメージがあるにも関わらず私たちは「日本の」共産党であることに固執していること。
これだけで若者の間にも共産党に対するアレルギーが存在しております。
現に私の周りでも共産党が党名変更すれば入れるよ、と言っている人間が何人もいます。

もう一つ入党しない理由としては民主集中制。
今現在の政治システムとして最善ではないにせよ最も機能しているのが民主主義です。
勿論これが最高のシステムだとは思いませんが、
世界各国の共産党の中でも民主集中制を放棄している政党はたくさんあります
(最早民主集中制を採っている共産党自体が少ない)

私が政治に対して期待するのは有権者の声をしっかりと政治に反映させ、
なにより「実績」を伴った「結果」です。
正論を通してもそれが現実の政治に反映されなければはっきり言って無意味です。

主張している事は素晴らしいので今回も投票しようとは思いますが、
この選挙の結果を受けての執行部の対応如何では今後支持政党を変えるやもしれません。
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引っ越し準備につき臨時休業

2010/07/09 15:06
明日午後から引っ越しの為、今日は臨時に休暇をもらいました。
荷造り&洗濯&各方面への連絡と、相変わらずせわしない一日ですが、
仕事をしていると何かとせわしなく、こういった簡単な事すらできなくなってしまうものです。

独り暮らしの引っ越しというのは本当に大変で、何でもかんでも独りでやらなければなりません。
電気、ガス、水道、電話、インターネットの移転手続き。転出届から転入届。
そして引っ越し業者の手配と立ち退きに伴う段取り。

休みの日にできるものは限られているので(特に役所関係)
どうしても平日にやらなきゃならない事があったりして、いろいろと大変でございます。

仕事の方も今までは主にPCとにらめっこの日々が続いていたのですが、
一昨日より各方面に電話を掛けなければならない業務に急遽回されアイタタタタの日々でございます。

来週からはしばらくまたPCとにらめっこの日々かあるいは雑用という名の神聖なるお仕事の日々が続くのですが、
再来週あたりからはまた各方面への電話という面倒くさい業務が待ち受けております。
「各方面への電話」という曖昧な表現なのは守秘義務がありまして、
具体的な内容は口が裂けても言えなかったりするのでまぁご容赦下さい。
ただしかし、十数万件のオーダーが控えていたりするのでこれから年末までは何かと死ねる勢いで
仕事が忙しくなるでしょう。

ただこれも氷山の一角という奴で、この後にはおそらく百数十万のオーダーを処理しなければならなかったりして、
所謂デスマーチが今後控えているかと戦々恐々としております。

それを見越しての給与アップだとしたら(入社1か月で昇給ってちょっとおかしいだろ)
来年の今頃はこうして悠長にブログを更新なんて出来ないかも。

と、ひとしきり独り言を吐いたところで明日はお引越し。
職場から徒歩15分圏内のところに引っ越すので
しばらくは楽が出来ると楽観的な推測を元にブログを更新しました。
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貴志祐介について語ってみる

2010/07/07 22:51
この人の作品の初見は「クリムゾンの迷宮」という作品でした。
ある日突然主人公が得体のしれない砂漠に放置され、
それと同じく放置された人が強制的にサバイバルをやらされる話。
徐々に変化していく登場人物たち。
物語の終盤に明かされる衝撃的な事実。
ラストシーンのなんとも言えない寂寥感。

伏線の張り方といい、演出の怖さといい、
「黒い家」等で有名な作者の作品としてはマイナーな部分に入るのでしょうが、
私はこの作品が今でも一番好きです。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%BF%B7%E5%AE%AE-%E8%B2%B4%E5%BF%97-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4048734512


次に好きなのが「新世界より」

数年のブランクを経て上下巻のえらいこと分厚い内容量で出された作品。
よくある学園もの(ただし千年後の世界のSF)のだらだらしたストーリーが続くのかと思いきや
中盤以降の疾走感は異常。

更に登場人物の中に人間に使役されている知能の高いネズミが居るのだが、
これが最後の最後にとんでもない事実を明かす。
張りに張りまくった伏線をきっちりと回収。
読了後、非常に考えさせられる作品となっております。


上下巻数千ページにも及ぶ大作ですが、その分厚さを全く感じさせないほど一気に読み倒しました。
非常に面白いので、本屋さんでみかけたら是非。

アマゾン

上巻
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%88%E3%82%8A-%E4%B8%8A-%E8%B2%B4%E5%BF%97-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4062143232/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1278510542&sr=1-1

下巻
http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%88%E3%82%8A-%E4%B8%8B-%E8%B2%B4%E5%BF%97-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4062143240/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1278510542&sr=1-3

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